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つくる人の道具箱

構造化データ(JSON-LD)ジェネレーター

記事(Article)・FAQ・HowTo・パンくず・組織・人物・WebSite の構造化データを、フォーム入力から schema.org 準拠の JSON-LD で生成します。必須項目の不足を表示し、scriptタグ付きでコピーできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)

ページの内容に合う型を選びます。1 ページに複数の型を入れる場合は、それぞれ別の script タグとして貼り付けます。

入力

YYYY-MM-DD

YYYY-MM-DD

出力(JSON-LD)

不足・要確認の項目

  • 見出し(headline)は必須です。
  • 公開日(datePublished)は必須です。
  • 著者名(author.name)は必須です。

貼り付け後の検証(外部サイト)

貼り付け先: HTML の head 内、または本文中どこでも可。WordPress なら「カスタム HTML」ブロックやテーマのヘッダー挿入機能に貼ります。構造化データは検索結果での表示を保証するものではありません。

使い方

  1. 構造化データの種類(Article/BlogPosting/FAQPage/HowTo/BreadcrumbList/Organization/Person/WebSite)を選びます。
  2. 表示されたフォームに入力します。空のままの任意項目は出力に含まれません。FAQ・手順・パンくずは行を追加・削除・並べ替えできます。
  3. 右側(スマホでは下)の出力を確認します。不足している必須項目は警告として一覧表示されます。
  4. 「コードをコピー」して、ページの HTML(head 内または本文中)に貼り付けます。貼り付け後は Google リッチリザルト テストや Schema.org Validator で検証してください。

このツールについて

出力は schema.org の語彙に従った JSON-LD です。「@context」はトップレベルに 1 つだけ置き、空の任意項目は含めず、日付は入力した YYYY-MM-DD をそのまま使います。HowTo の所要時間は分で入力すると ISO 8601 の期間表記(15 → PT15M、90 → PT1H30M)に変換します。script タグ内に貼っても壊れないよう、文中の「</script」は「<\/script」にエスケープしています。

必須項目はこのツール独自の基準で、Article/BlogPosting は見出し・公開日・著者名、FAQPage は質問と回答の組が 1 つ以上、HowTo は名前と手順が 1 つ以上、BreadcrumbList は項目が 1 つ以上(最後以外は URL 必須)、Organization と WebSite は名前と URL、Person は名前です。Google の Article ドキュメントでは headline・image・datePublished・author などは「推奨」プロパティとして案内されています(2026 年 8 月 21 日閲覧)。

Google 検索での扱いには注意点があります。FAQ のリッチリザルトは 2023 年 8 月以降、政府機関や医療分野の信頼性の高いサイトに限定して表示されており、HowTo のリッチリザルトは 2023 年 9 月に廃止されました。サイトリンク検索ボックス(WebSite の SearchAction)も 2024 年 11 月に廃止されています(いずれも Google 検索セントラル ブログの発表による)。また、構造化データを正しく記述しても検索結果での表示は保証されません。検索エンジンやツールがページ内容を機械的に読み取る手がかりとして使うものと考えてください。

入力内容はブラウザ内だけで処理し、保存も送信もしません。ページを離れると消えます。

出典(確認日)

仕様・料金・法令は変わります。確認日以降に改定されている可能性があるため、重要な判断の前にリンク先で最新の内容を確かめてください。

よくある質問

Q. JSON-LD はページのどこに貼ればよいですか?
HTML の head 内でも本文中でも認識されます。WordPress の場合は「カスタム HTML」ブロックに貼るか、テーマやプラグインのヘッダー挿入機能を使います。SEO プラグインが同じ型を自動出力している場合は重複しないように片方にまとめてください。
Q. FAQPage を入れれば検索結果に Q&A が表示されますか?
一般のサイトでは表示されません。Google は 2023 年 8 月に FAQ リッチリザルトの表示を政府機関・医療分野の信頼性の高いサイトに限定しました。構造化データとしての記述は有効ですが、表示目的で入れる意味は薄くなっています。
Q. 生成したコードが正しいか確認する方法は?
Google リッチリザルト テスト(search.google.com/test/rich-results)にコードか URL を入れると、Google が対応する型としての検証ができます。Schema.org Validator(validator.schema.org)は schema.org の語彙として正しいかを確認できます。両方のリンクをツール内に置いています。
Q. 著者が会社(組織)の場合はどうしますか?
Article/BlogPosting のフォームで「著者の種類」を組織(Organization)に切り替えてください。author の @type が Organization になります。発行者(publisher)は常に Organization として出力します。

最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。