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つくる人の道具箱

UTMリンクビルダー(媒体プリセット)

ブログ・note・X・YouTube に貼るリンクへ utm_source / utm_medium / utm_campaign を付けたURLを生成します。媒体プリセット、小文字統一、既存クエリと#の保持、履歴のCSV保存に対応。

  • 無料
  • 登録不要
  • 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)

http:// または https:// で始まるURL。すでに付いているクエリ(?以降)と #フラグメント は残します。

媒体プリセット(utm_source / utm_medium を入力します)

プリセットは一般的な慣例です。GA4 のデフォルトチャネルグループは主に utm_medium の値(social / email / referral / video)で分類されます。

値の整え方

日本語はそのまま URL エンコード(%E5… の形)されます。レポート上は元の文字で表示されます。

生成したURL

ベースURLを入力し、媒体プリセットを選ぶかパラメータを入力すると、ここに生成したURLが表示されます。

履歴(最新 20 件・この端末にのみ保存)

「URLをコピー」すると、生成したURLがここに残ります。サーバーには送信されません。

使い方

  1. ベースURL(http:// または https:// で始まるもの)を貼り付けます。すでに付いているクエリと # 以降はそのまま残ります。
  2. 媒体プリセット(X・note・YouTube 概要欄・メルマガ・Instagram・ブログ内リンク)を選ぶと utm_source と utm_medium が入ります。手で書き換えることもできます。
  3. utm_campaign(施策名。例: exp002_launch)を入力します。必要なら utm_term / utm_content も加えます。
  4. 生成されたURLを「URLをコピー」で取り出します。コピーしたURLは履歴(最新20件・この端末のみ)に残り、CSVで保存できます。

このツールについて

GA4 はリンクに付いた utm_source(参照元)・utm_medium(メディア)・utm_campaign(キャンペーン)を読み取り、「参照元 / メディア」やキャンペーンの単位で流入を集計します。GA4 のヘルプ(「カスタム URL でキャンペーン データを収集する」)は、関連するすべてのパラメータ、特に utm_source・utm_medium・utm_campaign・utm_id・utm_source_platform を設定することを推奨しています(必須と定めているわけではありません)。このツールでは source・medium・campaign の3つを入力必須にし、utm_id・utm_term・utm_content は任意としています。utm_source_platform などそれ以外のパラメータは扱いませんが、ベースURLに含まれていればそのまま残します。

媒体プリセットは一般的な慣例に沿った値です。GA4 のデフォルトチャネルグループは主に utm_medium の値で分類され、medium が social(ほか social-network / social-media / sm など)なら Organic Social、email なら Email、referral(ほか app / link)なら Referral、video を含む値なら Organic Video に入ります(GA4 ヘルプ「デフォルトチャネルグループ」、2026年8月21日確認)。プリセットの medium はこの定義に合わせています。

GA4 のヘルプには、パラメータの値は大文字と小文字が区別される(utm_source=google と utm_source=Google は別の値になる)と記載されています。このため既定で値を小文字に統一し、空白はアンダースコアに置き換えます。日本語はそのまま URL エンコード(%E5… の形)して付けるため、レポートでは元の文字で表示されます。

同じサイト内のページ同士を結ぶリンクに utm を付けると、そのクリックが新しい流入元として記録され、最初にどこから来た訪問者なのかが追いにくくなります。「ブログ内リンク」プリセットは、別ドメインのサイト(例: 本体ブログから別ドメインのツールサイト)へ送る導線を想定したものです。入力したURLはブラウザ内だけで処理され、履歴もお使いの端末の localStorage にのみ保存されます。

出典(確認日)

仕様・料金・法令は変わります。確認日以降に改定されている可能性があるため、重要な判断の前にリンク先で最新の内容を確かめてください。

よくある質問

Q. utm_source と utm_medium はどう使い分けますか?
utm_source は「どこから」(x、note、newsletter など具体的な媒体名)、utm_medium は「どういう種類の経路か」(social、email、referral、video など)です。GA4 のチャネル分類は主に utm_medium を見て決まるため、medium は慣例どおりの値を使うと集計しやすくなります。
Q. すでに utm が付いているURLを貼るとどうなりますか?
このツールが扱う6つの utm_*(source / medium / campaign / id / term / content)は、フォームの内容で置き換えます(フォームが空欄のものは削除)。それ以外のパラメータと # 以降はそのまま残ります。「URLの utm をフォームに読み込む」を押すと、既存の値をフォームに取り込んで編集できます。
Q. 日本語のキャンペーン名を使っても大丈夫ですか?
使えます。URL上では %E5… のようにエンコードされますが、GA4 のレポートでは元の日本語で表示されます。ただし、手で書き写す場面(紙の資料・動画内の表示など)では読みにくくなるため、英数字の方が扱いやすい場合があります。
Q. QRコードにしたいときは?
「QRコードを作る」からこのサイトのQRコード生成ツールへ移動できます。URLは自動では渡さないため、コピーしたURLを貼り付けてください。
Q. 履歴はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの localStorage にのみ保存され、サーバーには送信されません。最新20件まで残り、個別の削除・全消去・CSVダウンロードができます。

最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。