QRコード生成
URLやテキストからQRコードをブラウザ内で生成し、PNG(最大2048px)またはSVGで保存できます。誤り訂正レベル・余白・色を調整でき、入力内容はサーバーへ送信されません。
- 無料
- 登録不要
- 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
URL・Wi-Fi設定文字列(WIFI:T:WPA;S:名前;P:パスワード;;)・プレーンテキストに対応。日本語も可。
高いほど汚れに強く、模様は細かくなります。印刷物は M〜Q が目安。
規格上は4セル以上の余白が推奨。画面表示用なら2でも読み取れます。
保存前に、実際のスマートフォンで読み取れるか確認してください。
使い方
- URL またはテキストを入力します。入力と同時にプレビューが更新されます。
- 用途に合わせてサイズ・誤り訂正レベル・余白・色を調整します。印刷物は誤り訂正 M 以上、余白 4 を目安にしてください。
- 「PNG で保存」または「SVG で保存」でダウンロードします。SVG は拡大しても粗くなりません。
- 保存したQRコードを実際のスマートフォンで読み取って確認してから使います。
このツールについて
QRコードの生成はすべてブラウザ内(JavaScript)で行い、入力したURLやテキストはどこにも送信されません。無料のQRコードサービスの中には、生成したコードに独自の短縮URLを挟み、後から有効期限や広告を付けるものがありますが、このツールが生成するコードには入力した内容がそのまま埋め込まれます。
誤り訂正レベルは L / M / Q / H の4段階で、高いほどコードの一部が汚れたり隠れたりしても復元できる代わりに、模様が細かくなります。中央にロゴを重ねる場合は H を選び、実機で読み取りを確認してください。
前景色と背景色のコントラストが低いと読み取れません。背景は明るい色、前景は暗い色にし、反転(暗い背景に明るいコード)は多くのリーダーで読めないため避けてください。
QRコード生成ライブラリ: node-qrcode(MIT License)
よくある質問
- Q. 生成したQRコードに有効期限はありますか?
- ありません。入力した内容がそのまま埋め込まれた静的なQRコードなので、リンク先が存在する限り読み取れます。
- Q. 商用利用できますか?
- はい。生成したQRコードは自由に使えます。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標ですが、コード自体の利用は無償で開放されています。
- Q. Wi-Fi の接続用QRコードは作れますか?
- 作れます。「WIFI:T:WPA;S:ネットワーク名;P:パスワード;;」の形式で入力してください。パスワードはこの端末のブラウザ内だけで処理されます。
- Q. 日本語のテキストは入りますか?
- 入ります。日本語は UTF-8 でエンコードされ、ほとんどのスマートフォンで正しく表示されます。文字数が多いと模様が細かくなるため、必要ならサイズを大きくしてください。
最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。