Markdown→WordPress変換
ChatGPT や Claude が出力した Markdown を、WordPress のブロックエディターに貼れるブロックコメント付き HTML に変換します。通常の HTML と note 用のプレーンテキストも同時に作成します。
- 無料
- 登録不要
- 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
ChatGPT・Claude・メモアプリなどの Markdown を貼り付けます。入力はこの端末の localStorage にのみ保存され、サーバーには送信されません。
変換結果
ブロックコメント付き HTML。投稿画面の右上「⋮」→「コードエディター」を開いて貼り付け、「コードエディターを終了」で通常の表示に戻すと各ブロックとして認識されます。
使い方
- AI やメモアプリから Markdown をコピーし、左の入力欄に貼り付けます。入力と同時に変換されます。
- 「WordPress(ブロック)」「HTML」「note 用テキスト」のタブで出力形式を選び、「コピー」を押します。
- WordPress の場合は、投稿編集画面の右上「⋮」→「コードエディター」を開いて本文欄に貼り付け、「コードエディターを終了」で通常の表示に戻します。
- 画像は URL 参照のまま挿入されるため、必要に応じてメディアライブラリの画像に差し替えます。見出しの階層や番号付けはオプションで調整できます。
このツールについて
対応する記法は、見出し(# 〜 ######)、段落、箇条書き(- * +)と番号付きリスト(1.)の入れ子、引用(>)、フェンスコード(```言語名)、水平線(---)、GFM 形式の表(| 区切りと :--- / :---: / ---: の配置指定)、画像()、インラインの太字・斜体・コード・リンク・打消(~~)です。Markdown の中に直接書かれた HTML タグは解釈せず、文字として表示されるようにエスケープします(& < > " を実体参照に変換)。例外として、表のセル内の改行として広く使われる <br> だけは改行として扱い、© や © のような文字参照は対応する文字に戻します。
WordPress 向けの出力は、ブロックエディターが保存するときと同じ形式のブロックコメント(<!-- wp:paragraph --> など)を付けています。見出しは <h2 class="wp-block-heading">、リストは list-item ブロックの入れ子、表は <figure class="wp-block-table"> を持つ table ブロック、コードは code ブロックとして出力します。コードブロック内の [ は、ショートコードとして実行されないよう WordPress と同じく [ に置き換えます。段落内の単一の改行は、日本語の文章で意図しない空白が入らないよう <br> に変換します。
「H1 を H2 に下げる」は既定で有効です。WordPress のテーマの多くは記事タイトルを H1 として出力するため、本文中の # 見出しを ## に変換して見出し階層を整えます。この変換は H1 のみが対象で、H2 以下はそのままです。note 用テキストでは、見出しは前後に空行を置いたそのままの行、箇条書きは「・」、番号付きは「1. 」、リンクは「テキスト(URL)」、表は「|」区切りの行、引用は行頭に「> 」、画像は「(画像: 代替テキスト)」と URL の行に変換し、太字などの記号は取り除きます。
変換はすべてブラウザ内で行い、入力内容はサーバーに送信されません。入力欄の文章は次回も続きから使えるよう、お使いのブラウザの localStorage にだけ保存されます(「入力を消去」で削除できます)。
よくある質問
- Q. ブロックエディターに貼り付けても、ブロックとして認識されません。
- 通常の(ビジュアル)表示ではなく、右上「⋮」メニューの「コードエディター」を開いてから貼り付けてください。貼り付け後に「コードエディターを終了」を押すと、各ブロックに分かれて表示されます。
- Q. 「このブロックには予期しないコンテンツが含まれています」と表示されました。
- お使いの WordPress のバージョンが古い場合や、テーマ・プラグインがブロックの出力を変更している場合に表示されることがあります。その表示の中にある「ブロックのリカバリーを試行」を押すと、多くの場合そのまま復元できます。
- Q. 画像はどう扱われますか?
- 元の URL を参照する画像ブロックとして挿入されます。外部サーバーの画像をそのまま使うと、相手先の都合で表示されなくなることがあるため、公開前にメディアライブラリへアップロードした画像に差し替えることをおすすめします。
- Q. 対応していない記法はありますか?
- 脚注、定義リスト、タスクリスト(- [ ])、数式、Markdown 中に直接書かれた HTML タグには対応していません。HTML タグは文字として表示されるようにエスケープされます(<br> だけは改行として扱います)。
- Q. 入力した文章は保存されますか?
- 入力欄の内容は、お使いのブラウザの localStorage にだけ保存されます。サーバーには送信されません。「入力を消去」ボタンで削除できます。
関連する記録
最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。