YouTubeチャプター生成(タイムスタンプ)
動画の台本を貼ると、章ごとの文字数と読み上げ速度(既定300字/分)から尺を見積もり、概要欄に貼る「0:00 タイトル」形式のチャプター一覧を作ります。時刻の手入力にも対応し、0:00開始・3つ以上・各10秒以上の要件を確認します。
- 無料
- 登録不要
- 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
「# 見出し」または「【見出し】」の行で章を分けます。見出しがない場合は空行で区切ったブロックの 1 行目を章タイトルにします。入力はこの端末(ブラウザ)にのみ保存され、サーバーには送信されません。
既定 300。早口なら 350〜400 が目安です。
場面転換やテロップの間を見込むときに。
オープニング映像など、読み上げが始まるまでの秒数。最初のチャプターに加算します。
使い方
- 「台本から見積もる」に台本を貼り付けます。「# 見出し」または「【見出し】」の行で章が分かれます。見出しがなければ、空行で区切ったブロックの 1 行目が章タイトルになります。
- 読み上げ速度(字/分)・章と章の間・冒頭のオフセットを必要に応じて調整します。各章の文字数から尺を見積もり、累積したタイムスタンプが表示されます。
- 収録後に実際の時刻が分かっている場合は「手入力」に切り替え、開始時刻(または各章の長さ)とタイトルを行ごとに入力します。台本モードの結果を手入力モードへ引き継いで微調整することもできます。
- 要件チェックの警告(0:00 開始・3 つ以上・各 10 秒以上)を確認し、「一覧をコピー」で YouTube の概要欄に貼り付けます。
このツールについて
YouTube ヘルプ「動画のチャプターを追加する」によると、概要欄のタイムスタンプがチャプターとして認識されるには、最初のタイムスタンプが 0:00 から始まること、タイムスタンプが 3 つ以上昇順で並んでいること、各チャプターが 10 秒以上であることが必要です(2026 年 8 月 21 日閲覧)。このツールは生成した一覧をその 3 点に照らして確認し、満たさない箇所を「2つ目のチャプターが 7 秒です」のように具体的に表示します。
台本モードの尺は「章の本文の文字数(空白・改行を除く)÷ 読み上げ速度 × 60 秒」で見積もり、章と章の間(既定 0 秒)と冒頭のオフセット(既定 0 秒、オープニング映像などの分)を足して累積します。既定の 300 字/分は、放送のニュース読みで標準とされる速さとして広く使われている目安です。話す速さには個人差があるため、過去の動画で実測した速さに置き換えると精度が上がります。見積もりはあくまで目安であり、収録後は実際の時刻に合わせて手入力モードで直すことをおすすめします。
表記は 1 時間未満を m:ss(例 1:05)、1 時間以上を h:mm:ss(例 1:02:03)にそろえ、先頭は常に 0:00 にします。手入力の時刻は m:ss・h:mm:ss・秒数のいずれでも読み取ります。入力した台本と行は、次回も続きから使えるようにお使いのブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。
出典(確認日)
- YouTube ヘルプ「動画のチャプターを追加する」(0:00 開始・3 つ以上・各 10 秒以上)(2026-08-21 確認)
仕様・料金・法令は変わります。確認日以降に改定されている可能性があるため、重要な判断の前にリンク先で最新の内容を確かめてください。
よくある質問
- Q. チャプターが YouTube に表示されません。
- まず要件(最初が 0:00、3 つ以上、昇順、各 10 秒以上)を満たしているかを警告欄で確認してください。概要欄に貼る位置は自由ですが、タイムスタンプとタイトルは同じ行に書きます。YouTube Studio の動画の詳細にある自動チャプターの設定も確認してください。
- Q. 見積もった時刻と実際の動画がずれます。
- 話す速さ・間・カット編集によってずれます。台本モードは撮影前の設計や目安づくりに使い、公開時は動画の実際の時刻を手入力モードに入れて確定するのが確実です。
- Q. 章の区切りはどう判定していますか?
- 「#」で始まる行、または行全体が【 】で囲まれた行を見出しとして扱います。見出しが 1 つもない場合は、空行で区切られたブロックを 1 章とみなし、その 1 行目をタイトルにします(この場合は 1 行目も読み上げ文字数に含めます)。
- Q. 冒頭のオフセットとは何ですか?
- オープニング映像やジングルなど、台本の読み上げが始まる前にある時間です。最初のチャプターは 0:00 から始める必要があるため、その秒数は最初のチャプターの長さに加算されます。
最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。