ツール・サブスク費用の棚卸し計算機
使っている有料ツール(AI・ホスティング・デザインなど)の名前・金額・課金周期・利用頻度を入力すると、月額換算・年額換算の合計、カテゴリ別の内訳、「ほぼ使っていない」ものの合計(節約候補)、1日あたりの費用を計算します。CSV出力対応。
- 無料
- 登録不要
- 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
目安です。実際のレートに変更してください。このツールはレートを取得・更新しません。
使っている有料ツール(0件・この端末にのみ保存)
「行を追加」を押して、使っている有料ツールを1つずつ入力してください。サービスごとの価格プリセットは用意していません(価格改定で古くなるため)。請求メールや決済履歴の金額をそのまま入れるのが確実です。
集計
月額合計0円
年額合計0円
節約候補(ほぼ使っていない・月額)0円0件 / 年額 0円
1日あたり(年額 ÷ 365)0円
使い方
- 「行を追加」を押し、ツールの名前・金額・通貨(円 / USD)・課金周期(月額 / 年額 / 買い切り)を入力します。買い切りは償却月数(既定 24 か月)で月額に割り戻します。
- カテゴリと利用頻度(毎日 / 週に数回 / 月に数回 / ほぼ使っていない)を選びます。USD のツールがある場合は、為替レート欄を実際のレートに変更します。
- 月額合計・年額合計・節約候補(ほぼ使っていないものの月額)・1日あたりの費用と、カテゴリ別・頻度別の内訳を確認します。
- 「CSV をダウンロード」で一覧を保存するか、「サマリーをコピー」で合計をメモに貼り付けます。見直しが終わったら「すべて消去」で削除できます。
このツールについて
月額換算は、月額はそのまま、年額は 12 で割った値、買い切りは入力した償却月数で割った値です。年額換算は月額換算の 12 倍、1日あたりは年額換算を 365 で割った値です。USD の金額は入力した為替レート(円 / 1 USD)を掛けて円に換算します。既定値の 150 円はあくまで入力の目安で、このツールは為替レートを取得・更新しません。実際の請求額や最近のレートに置き換えてください。
「節約候補」は利用頻度を「ほぼ使っていない」にした行の合計です。解約を勧めるものではなく、見直しの優先順位を付けるための数字です。年払いの途中解約や最低契約期間など、契約条件は各サービスの規約で確認してください。
サービスごとの価格プリセットは意図して入れていません。価格改定やプラン変更で古い数字が残ると誤った合計になるためです。請求メール・カード明細・アプリストアの購入履歴の金額を入力するのが確実です。
入力した一覧と為替レートは、お使いのブラウザの localStorage にのみ保存され、サーバーには送信されません。「すべて消去」で削除できます。
よくある質問
- Q. 買い切りの償却月数はどう決めればよいですか?
- 「あと何か月使うつもりか」で決めてください。既定の 24 か月は、2 年程度で買い替えや乗り換えが起きることが多いという前提で置いた値で、根拠は作者の運用経験です。短く設定すると月額換算が大きくなります。
- Q. 為替レートはどこで確認できますか?
- カード会社の請求明細に記載された換算レート、または銀行・金融情報サイトの公表レートを使ってください。カード決済では為替手数料が上乗せされるため、実際の請求額に合わせて入力すると誤差が小さくなります。
- Q. 税込と税抜、どちらで入力しますか?
- 実際に支払っている金額(税込)で入力すると、銀行口座から出ていく金額と一致します。経費計上の計算に使う場合は、会計上の扱いに合わせてください。
- Q. 複数のプラン・席数がある場合は?
- 1 行に合計額を入れるか、席ごとに行を分けてください。行を分けると、利用頻度を人ごとに設定できます。
- Q. データは他の端末と同期できますか?
- いいえ。保存先はこの端末のブラウザだけです。別の端末で使う場合は CSV をダウンロードして持ち運んでください(CSV の読み込み機能はありません)。
最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。