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つくる人の道具箱

月次報告書ドラフト作成(クライアント向け・ですます調)

指標の今月・前月・目標と今月やったことを入力すると、前月比・達成率を計算した表と、ですます調・9区分の月次報告書の下書きを組み立てます。悪化した指標の説明漏れや断定表現も指摘します。

  • 無料
  • 登録不要
  • 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)
文章はテンプレートで組み立てます(生成AIは使いません)。入力はブラウザの外に出ません。数字はここに入力した値から計算します。

1. 基本情報

Instagram・X・TikTok などのアカウント運用

台帳の登録名にもなります。

既定は前月です。

任意

この項目は保存しません。生成のたびに入力してください(空でも生成できます)。

2. 指標(今月・前月・目標)

「1,234」「12.5%」「¥3,000」の形で入力できます。前月・目標は空でも構いません。「良い方向」は数字が増えるのが良い指標か、減るのが良い指標かです。

指標名今月前月目標単位良い方向削除
最大12件

3. 今月やったこと・背景

箇条書きでそのまま報告書に載ります。

本文には自動で入れません。AIプロンプトに載ります。

任意の項目(来月の予定・文体・時候の挨拶)

決まっていれば。空なら今月の結果から提案を組み立てます。

文体

5. 依頼・確認事項

生成前の確認

  • 指標が1つもありません数字のない報告は「何をしたか」だけになり、成果が伝わりません。1つでも指標を入れてください。
  • 「今月やったこと」が空です数字だけの報告は「何に費用を払っているのか」が伝わりません。1行1項目で、3つ以上あると読みやすくなります。
  • クライアント名が空です宛名は後から手で足しても構いません。
最大12件の指標・入力はブラウザ内で処理します

使い方

  1. 業務の種類(SNS運用・広告運用・SEO・HP保守・EC・事務代行など)を選び、クライアント名と対象月を入れます。前回この画面で生成したクライアントは、台帳から選ぶと前回の数字が「前月」欄へ自動で入り、対象月も1か月進みます(「今月」欄は新しい値を入れられるよう空になります)。
  2. 指標の今月・前月・目標を入力します。「1,234」「12.5%」「¥3,000」の形で読み取り、前月比・達成率はプログラムが計算します(AIには計算させません)。
  3. 今月やったこと(1行1項目)を書きます。悪化した指標があれば、要因チップと対応チップを選ぶか、1行だけ自由に書きます。
  4. 「下書きをつくる」を押すと、9区分(概況・主要指標・指標ごとのコメント・実施内容・良かった点・課題と対応・来月のご提案・ご確認事項・結び)の下書きが表示されます。テキスト・Markdown・リッチテキストでコピーできます。
  5. 文章をさらに整えたいときは「AIで推敲する」を開き、プロンプトをコピーしてお使いのChatGPT/Claude/Geminiに貼ります。結果をこの画面に貼り戻すと、表にない数字や断定表現、ですます調の崩れを検算します。

このツールについて

報告書は9区分(概況・主要指標・指標ごとのコメント・今月の実施内容・良かった点・課題と対応・来月のご提案・ご確認・ご依頼事項・結び)で組み立てます。数式は次のとおりです。前月比 = (今月 − 前月) ÷ |前月|、達成率 = 今月 ÷ 目標。「良い方向」に「少ないほど良い」(広告費・CPA・未処理件数など)を選んだ指標は、数字が減ることを改善として判定します。前月が0、または前月・目標が未入力の指標は、前月比・達成率を「—」または「未設定」と表示し、無理に数字を作りません。

文章は生成AIを使わず、指標の状態(改善・悪化・横ばい・比較不可)×目標の達成有無で決まる12パターンに対して、あらかじめ用意した3種類の言い回し(合計約100文)から選んで組み立てます。同じ入力なら毎回同じ文になり、「別の言い回し」を押すと変種に切り替わります。変化の大きさは前月比の符号を除いた数値が3%・10%・30%を境に「わずかに」「やや」「(無し)」「大きく/大幅に」の4段階で表現します。悪化した指標には、選んだ要因チップ(季節要因・競合の影響など9種)と対応チップを本文に反映します。何も選ばなければ「要因は確認中」と書き、書かれていない原因を推測で補うことはしません。

入力と生成結果は、この端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。サーバーには送信しません。台帳(クライアントごとの前月値)は最大30件で、削除・全消去は誤操作を防ぐため2段階です(1回目は確認、2回目で実行)。担当者名は個人情報のため保存せず、生成のたびに入力する仕様にしています。

このツールは生成AI(LLM)を使っていません。文章をAIで推敲したい場合は「AIで推敲する」からプロンプトをコピーし、お使いのAIサービスに貼ってください(このツールからAIへは送信しません)。結果を貼り戻すと、指標表にない数字・成果を約束するような断定的な言い回し・悪化指標への言及漏れ・ですます調の崩れを検算します。ただしAIが作った原因の説明や施策そのものの妥当性までは検算できません。送信前にご自身でご確認ください。また、このツールは税務・法務上の判断を含む文章は作成しません(「節税」「法的に」などの語は文型に含めていません)。採用・求人向けのテンプレートも提供していません。

よくある質問

Q. 生成AI(ChatGPT・Claudeなど)は使っていますか?
使っていません。文章はあらかじめ用意した言い回しから、指標の状態に応じて組み立てます。さらに整えたい場合のみ「AIで推敲する」から、お使いのAIサービスに任意でプロンプトを貼れます。
Q. 前月比や達成率の数字が合っていない気がします。
前月比 = (今月 − 前月) ÷ |前月|、達成率 = 今月 ÷ 目標で計算しています。「良い方向」の設定(多いほど良い/少ないほど良い)を取り違えると、改善・悪化の判定が逆になりますので、指標ごとに確認してください。
Q. 税務や法務にかかわる報告に使えますか?
できません。このツールは事実(数字・実施内容)の報告書の体裁を作るだけで、税務・法務上の判断は含みません。「節税」「法的に」などの語は文型に含めておらず、専門的な判断が必要な内容は専門家にご確認ください。
Q. 入力した内容は送信されますか?
送信しません。指標や文章の生成はすべてお使いのブラウザ内で処理し、外部には送りません。「AIで推敲する」でプロンプトをコピーした場合のみ、貼り付け先はお使いのAIサービスへの送信になります(このツールからは送信しません)。
Q. 毎月同じ文章になりますか?
同じ入力であれば、初回は同じ文になります。「別の言い回し」を押すと、あらかじめ用意した別の言い回しに切り替わります。悪化した指標に選ぶ要因・対応チップを変えると、その分も文章に反映されます。

最終更新: 2026-10-03 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。