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つくる人の道具箱

表記ゆれチェッカー(一括置換つき)

文章を貼り付けると、同じ語の書き方が混在している箇所(サーバー/サーバ、問い合わせ/問合せ、子供/子ども など)を内蔵辞書で一覧にし、選んだ表記に一括で揃えます。長音・全角半角・文体の混在も自動検出。

  • 無料
  • 登録不要
  • 入力内容はブラウザ内で処理(サーバー送信なし)

ブログ本文・note・台本・資料など。入力と同時に検出します。この端末の localStorage にのみ保存され、サーバーには送信されません。

OFF にすると「事/こと」「時/とき」「等/など」や記号(、/,)も対象になりますが、誤検出が増えます。
ゆれがあるグループ0
該当箇所の合計0
辞書グループ数129内蔵辞書のみ

チェック結果

文章を入力すると、同じ語の書き方が混在している箇所(例: サーバー/サーバ、問い合わせ/問合せ)を一覧にします。

自動検出(辞書によらないチェック)

カタカナ語の末尾の長音、全角/半角の数字・英字、括弧の種類、文体(です・ます/だ・である)の混在を調べます。

ユーザー辞書(1行に1グループ、カンマ区切り)

例: 「ログイン,ログオン」「弊社,当社,わが社」。内蔵辞書と同じ語を含む行は、こちらが優先されます。# で始まる行はメモとして無視します。この端末の localStorage にのみ保存されます。

使い方

  1. 文章を貼り付けます。入力と同時に、内蔵辞書のグループごとに「2種類以上の表記が使われているもの」だけが一覧に出ます。
  2. 各行の「統一先」で残したい表記を選び、「適用」を押します。まとめて揃える場合は「すべて適用」を押します。
  3. 置換結果をコピーするか、「結果を入力欄に反映」して残りのゆれを続けて確認します。
  4. 辞書にない語は、ユーザー辞書に「A,B,C」の形で1行1グループずつ追加すると、同じように検出・置換できます。

このツールについて

内蔵辞書には、カタカナ語の長音(サーバー/サーバ、ユーザー/ユーザ など)、送り仮名(問い合わせ/問合せ、取り組み/取組み、申し込み/申込 など)、漢字とかな(子供/子ども、下さい/ください、出来る/できる、様々/さまざま など)、英字表記(Web/ウェブ、Wi-Fi/WiFi、YouTube/ユーチューブ など)、数詞(1つ/一つ/ひとつ)、記号(〜/~ や 、/, の混在)を合わせて100グループ以上を収録しています。どの表記が正しいかは決めず、文章の中で混在しているグループだけを報告します。

件数は部分文字列の出現数です。語の区切りは判断しませんが、英数字とカタカナの表記だけは、前後に同じ文字種が続く場合(web→website、モニタ→モニタリング)を数えません。同じグループの中では長い表記を優先し、「取組み」を「取組」として二重に数えることはありません。既定の「厳密モード」では2文字以上の表記だけを対象にし、「事/こと」「時/とき」「等/など」のような1文字の表記は、OFF にしたときだけ対象になります。

置換は、選んだ表記以外のバリエーションを選んだ表記に置き換える単純な文字列置換です。「ない」を「無い」に揃えると「できない」が「でき無い」になるように、ひらがなの短い表記は他の語の一部も置き換わるおそれがあるため、該当する場合は注意を表示します。適用後は必ず読み直してください。

辞書によらない自動検出として、カタカナ語の末尾の長音の有無(「○○」と「○○ー」が両方ある)、全角数字と半角数字、全角英字と半角英字、全角括弧と半角括弧、文体(文末が「です・ます」系と「だ・である」系)の混在を調べます。文体の判定は文末の文字列だけを見る簡易なもので、見出し・箇条書き・引用は誤って数えることがあります。入力文とユーザー辞書はお使いのブラウザの localStorage にのみ保存され、サーバーには送信されません。

よくある質問

Q. どちらの表記が正しいか教えてくれますか?
いいえ。表記の正誤は媒体や組織の表記ルールで決まるため、このツールは「混在している」事実と件数だけを示し、どれに揃えるかはあなたが選びます。既定では件数の多い表記が統一先に入っています。
Q. 「ある/有る」のグループで「ある」の件数が多すぎます。
「である」「あるいは」に含まれる「ある」も数えているためです。件数は部分文字列の出現数で、語の区切りを判断していません。報告されるのは「有る」も使われているときだけなので、「有る」の行番号を手がかりに直すか、統一先を「ある」にして適用してください(この方向なら他の語を壊しません)。
Q. 辞書にない語のゆれを見つけたいときは?
ユーザー辞書に「ログイン,ログオン」のように1行1グループで追加してください。カンマ(半角・全角)、読点、タブのどれでも区切れます。内蔵辞書と同じ語を含む行はユーザー辞書が優先されます。
Q. 文体の混在が誤って出ます。
文末の文字列だけで判定する簡易な方法のため、箇条書きの項目や引用文、会話文が「だ・である調」として数えられることがあります。件数と例文を表示しているので、実際に直すかどうかは本文を見て判断してください。
Q. 長い文章でも大丈夫ですか?
ブラウザ内で処理するため、数万字程度の記事でも動作します。入力と同時に再計算するので、極端に長い文章では入力が重く感じる場合があります。

最終更新: 2026-08-21 / このツールは「AIで小さな事業をつくる実験」の中で、作者自身の作業のために作ったものです。不具合・要望はこのサイトについての窓口からお知らせください。